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初診時あるいは経過中の所見や検査判断によってがんの活動性が高く、D-12とCS-82MDを併用した基礎免疫治療だけでは不十分と判断された場合にあわせて行います。
すべての患者さんに必須な治療でないため、外来にて判断後に個々の必要に応じて併用をお勧めしております。
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(1)免疫キレーション点滴
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転移・再発したがん病巣を有する症例に対し、併用強化治療を行う上で事前実施が必須の急速飽和治療です。また経口摂取不可能な症例にも免疫治療強化として実施可能です。
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(2)がんカテーテル治療
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転移・再発したがん病巣を有する症例に対し、基礎免疫治療と免疫キレーション点滴を併用しながら行います。治療可否については免疫外来をご受診した際に直接ご本人を拝見し、検査結果と併せて検討致します。
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(3)血管新生阻害治療 |
転移・再発したがん病巣を有し、活動性の高い症例には血管新生阻害剤(海外輸入薬・商品名(アバスチン))の点滴投与も可能です。実施可否、詳細等は各種検査後に決定されます。 |
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(4)その他の治療【胸水(腹水)濃縮ろ過・再静注法】
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がんの治療経過中に胸水・腹水の大量貯留を来した場合、胸水(腹水)濃縮ろ過・再静注法を行うこともできます。ただし治療を希望される場合、腫瘍免疫外来にて事前の診察・適応調査が必須となります。 |
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