免疫研究センター

各種関連情報

治療に関する書籍
  末期・再発・転移ガン患者に易しい 積極的免疫治療

日本免疫治療学会公式ガイドラインにのっとり、進行・末期がん症例に対する最新の積極的がん免疫治療を解説する。CS-82MD、D-12はもとより、樹状細胞誘導治療としてμJ9(マイクロ・ジェイナイン)成分やAGH治療、さらには究極の血管新生阻害治療として海外輸入薬・アバスチンの応用等を紹介する。

メタモル出版 平成17年10月発行

価格:1680円(税込み・ハードカバー)

 医学界への提言・宇野式がん免疫治療の全貌

先進的ながん治療診断システムを応用し、新たなる医科向け免疫治療薬剤CS-82、D-12を用いた基礎免疫治療を紹介。さらに基礎免疫治療を補強する免疫キレーション治療、がんカテーテル治療連携等、最新の免疫研究センター治療を案内。従来のがん免疫治療におけるデメリットを極力改善したキレート系治療の全貌も解説する。

メタモル出版 平成16年5月発行

価格:1680円(税込み・ハードカバー)

 ガンを今もっともよく治す 戦略的細胞分子免疫療法

今までのガン免疫療法はほんの序章にすぎなかった。戦略なく、多くの抗ガン食品を食べても、ガンには決して勝てない。細胞分子レベルでの免疫治療と画期的な2つの血管治療。ガン免疫治療は一気に進化し、エピローグに突入する。

メタモル出版社 2002年6月発売

定価1,680円(税込み)

 絶望を希望に変える 医学的ガン免疫療法最前線

腫瘍免疫専門医の第一人者が遂に解明。免疫医学データが示す4つの重要ポイント。治療効果をより強化・持続する方法とは?抗ガン剤に対する悩みも徹底解消!

メタモル出版社  2001年7月発売

定価1,365円(税込み)

 ガンを倒す免疫食品 ガンに負ける健康食品

どの健康食品がガン免疫食品の名に値するか。どの組合せが確実にガンに対抗できるか。どのように飲めばガンから生還できるのか。2000年7月、ガン免疫治療はまったく新しい次元に突入した。

メタモル出版社

定価1,365円(税込み)

 ガンで死にたくない人はガン免疫ドック

これまでのガンというものに対する認識は、根本のところで間違っていた。従来の医学では、ガン治癒率は今以上に決して上がらない。免疫療法は代替療法ではない。「ガン根治療法」の扉を開く本道である。

メタモル出版社

定価1,365円(税込み)


各種論文等
●進行性胃癌に対するAHCCを用いた非特異的免疫治療
免疫学的パラメータ検討と、その多角的治療強化戦略。
宇野克明(東海大学外科・医療法人財団コンフォート病院), 筑丸志津子, 生越喬二, 他
AHCCの基礎と臨床 Page202-209, 細川眞澄男監修
(株)ライフサイエンス発行, 東京(2003.7)



●AHCCの摂取により治癒せしめた進行肺癌の一例
宇野克明(東海大学外科・医療法人財団コンフォート病院), 筑丸志津子, 生越喬二, 他
AHCCの基礎と臨床 Page210-214, 細川眞澄男監修
(株)ライフサイエンス発行, 東京(2003.7)



●癌免疫治療におけるパラメータと化学療法併用の意義
宇野克明(東海大学外科・医療法人財団コンフォート病院), 生越喬二, 幕内博康, 他
Biotherapy(0914-2223)15巻Suppl.II Page73(2001.11)


●消化器疾患の病態とTh1/Th2バランス
消化器癌患者におけるTh1/Th2バランスを中心とした免疫学的パラメータ検討の意義
宇野克明(東海大学外科・医療法人財団コンフォート病院), 生越喬二, 幕内博康, 他
消化器と免疫(0286-7618)37号 Page19-22(2001.07)


●担癌患者に対する植物由来多糖類抽出物(AHCC)の効果
−免疫学的パラメータとperformance status への影響−
消化器癌患者におけるTh1/Th2バランスを中心とした免疫学的パラメータ検討の意義
宇野克明(医療法人財団コンフォート病院), 筑丸志津子, 細川丈志, 他
Biotherapy14巻3号Page303-309(2001.11)


●Impaired Th1-Related Immune Systems in Cancer Patients.
Katsuaki UNO, Shizuko CHIKUMARU, Kyoji OGOSHI.
Annals of Cancer Research and Therapy Vol.8, Nos.1&2 Page77-87(2000.6)


●免疫学的パラメーターを用いたがんスクリーニングの意義
宇野克明(医療法人財団コンフォート病院), 筑丸志津子, 辻 公美, 他
日本臨床免疫学会会誌第23巻2号 Page114-123(2000.04)




Copyright (C) 2002-2004 Comfort Hospital. All Rights Reserved.
医療法人財団コンフォート病院